ハンドスピナーらしきもの 2(本体) BBCS400

ハンドスピナーっていうクルクル回して遊ぶ玩具を3Dプリンターで作ってみました。
BB弾ベアリングですが、精度や重さの関係で
実際に売っているハンドスピナーほど回らないので、名前は、やはりらしきものとしました。
3Dプリント後、組み立てて使用してください。
※初期のものよりも回るように改良しております。
よりよく回るようにするには3つの部品の軌道面をやすり等で磨いてください。
玉の入れ方はカバーの真ん中にBB弾を1個入れて冶具にすると簡単に入れられます。
上手く玉が入ると固定されるので、それが崩れないように軸を挿して入れます。
カバーを押し込んで嵌めれば組立完成です。
工具はいりません。

以前、一式を同時にプリントしたら軸については、
充填率が低いとすぐ折れてしまうので
別々にアップすることにしました。

必要部品:6mmBB弾7個
部品構成:本体、軸、カバー
(ここでアップしてる部品は、本体のみ)

BB弾ベアリングのモデルの精度がわかりにくいので独自の
BB弾ベアリング規格を作ってみました。
今回の部品はBBCS400です。
BBCSとは、BB弾 Bearing Clearance Standardの略です。
精度(?)は6mmに対するクリアランス数(μm)を数値で表します。
例えば、Φ6.4mmならクリアランス400μmなので、BBCS400となります。
Φ6.2mmならクリアランス200μmなので、BBCS200となります。
実際の精度は3Dプリンターの精度によるので
どれがいいのかは実際に作って確認する必要があります。

簡単な断面図面をサムネイル画像に付けました。
本体は、これをもとにオリジナル形状のハンドスピナーらしきものを
作ってみたら面白いと思います。

商用利用:不許可

投稿日:2017年5月23日

» この作品にコメントする

利用ツール

モデリング:Autodesk Fusion 360
STL化:Autodesk 123D DESIGN
出力:da Vinci 積層0.2mmでテスト済

作品のダウンロード/お気に入りに追加/コメントをするには、
新規登録 または ログインが必要です。