吉本キューブ(磁化)4/4

吉本キューブに磁石を埋め込んで作ってみました。
部品は4部品からなります。
使用する磁石はφ10mm×t2、相手の鉄片はφ10mm×t0.8なんですが、入手しやすいのはM4ねじ用のワッシャーですね(真ん中に穴が開きます)。
磁石を埋め込むことによってパネルの組み立て分解が自由になるし、変形させる時もぴったり決まるようになります。但し磁力が弱いとすぐに分解してしまうかも。

☆この部品には鉄片は接着しますがテープは貼りません。

吉本キューブがどんなものか、組立方法を動画にしました。

商用利用:許可

投稿日:2017年3月19日

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コメント一覧

  1. 情報ありがとうございます。4/4だけ見ていました。1/4~3/4が別のパーツ用だとは、思いませんでした。表示が同じだったので・・・注意力が足りませんでした。
    早速トライしてみます。

  2. 3Dプリンタ初心者です。作ってみたくなりました。S type、N type のデータも有ると助かります。自力で作れる自信がありません。

    •  吉本キューブ(磁化)は1/4~4/4までですべてです。各々16個ずつ作る必要があります(全部品の載った写真を見てください)。Stype、Ntype は吉本キューブ(磁化)1/4に磁石を接着するとき、3個の磁石のS極を上にするか、N極を上にするかの違いです。2/4と3/4は並べてテープを貼るパネル。4/4は単独で使うパネルです。説明欄はちょっとづつ違っているのでよく読んでください。
       積層は0.2mmを想定しています。もしくは0.1mmでやってください。サポートは不要ですが部品の向きに注意してください。

      • 補足です。3個の磁石を接着するときは反発するので瞬間接着剤がおすすめです。
        また、ヒンジとなるところのテープは布テープを使いましたが、もっとしっかりとしたテープ(カプトンテープや紙など硬いもの)を使ったほうがいいかもしれません。ただしテープの粘着面はしっかりと固める必要があります。

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