TMW011 NEW FABULOUS

FUSION 360でオリジナルミニ四駆ボディ 第8弾

一号機FABULOUS R4が遂にフルモデルチェンジ!!

初代と同じく基本コンセプトは「主人公マシン」

今回は私自身が実車でも乗ってみたいマシンをデザインしました。

デザインコンセプトは

「国産ネオクラシックスポーツ」

セリカ、スープラ、180、CR-X、インテグラ、MR2、FTO・・・
私が学生の頃は魅力的な国産スポーツがたくさんあり、
その時のワクワク感を思い出しながらデザインしました。

フロント周りはグリル、フロントバンパーのオープニング、ヘッドライト周りを一体化した「One-Mouth」デザイン

ヘッドライトは購入時に3種類の形状から選べる「Head-Light SWAP System」を採用

「目」は表情がかなり変わるので、角型・丸型4灯・丸型2灯から選べるようにしました。

リヤ周りはかなりクラシック方向に振ってみました。

なので、フロントの近未来感とリヤのクラシック感をうまく融合できるようなルーフラインを意識しました。

以下、妄想スペック&ストーリー

エンジン:1.6L直列4気筒DOHC
最大出力:175ps/8500rpm
駆動形式:MR
車両重量:980kg
車両本体価格:198万円

レースに勝つために生まれたパーパスビルドマシンの初代から
打って変わって、「誰もが操る愉しみを体感できるクルマ」を目指した2代目ファビュラス。

 出力は175馬力と少なめな数値だが、これはあえて「エンジンを使い切る」楽しさを追求した結果である、また9000回転まで回る高回転型NAエンジンも「使い切る楽しさ」に繋がっている。

また特記すべきは980kgと言う車重。ジェネレーティブデザインの手法を取り入れた骨格およびパーツ設計、ウインドウは高強度・高透明度の樹脂製により現代の安全基準を満たしつつ980kgと言う車重を実現した。

あ、対応シャーシはARシャーシにボルト止めです。
まだ未検証です。
よろしくお願いします。

商用利用:不許可

投稿日:2016年3月10日

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AUTODESK FUSION 360

コメント一覧

  1. おお!今度は、国産スポーツカー風なのですね。
    個人的には、バリバリ曲面のボディよりも、この作品のようなシャープな部分のあるデザインの車のほうが好きです。

    レンダリングの手法も参考になります。

    • ありがとうございます!
      実はシャープなラインを作れるようにやったのは最近なんです(笑)
      良くも悪くもグニャグニャじゃないですか、T-splineって(笑)

  2. 凄くカッコイイですね。
    刺激をうけます。

  3. モデリングだけでなく、妄想スペックとストーリーも気合い入ってますね!

  4. キタ!イケメンなニューマシン!
    TOPビューからみるスタイルも美しく、完成度高いですね!
    ・・もう8台目なんですね。。

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